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ベントブランチ牧場への裏道がある
エオルゼアの空には虹がかかることがある
リテイナーベンチャーの掘り出し物について
聖コイナク財団の調査地のレポート
古アムダプールのモンスターについて
ミニオン同盟
「紳士の舞」誕生の瞬間
モーグリ人形が怖い
複数同時に鳴らすと曲になる家具
リムサロミンサのハウジングエリアで…
ゲロルト命名の由来
エッダの未来について
ヒルディイイイイ!
助手のナシュには熱心な追っかけがいる
事件屋クエストの“縦読み”
ジュリアンはパッチ2.4の時点でさりげなく登場している(厳密にはパッチ2.1からいる)
コンテンツファインダーのシャキーン
トレジャーハンターの宝の地図のリソースは・・・
ウリエンジェの武器
シリウス大灯台の・・・
ボツになったルノーカプセル
イミテイト・ミストビアドマスク
配達士クエストの話
セニョール・サボテンダーのファンサービス
闇の世界が晴れる時?
暗闇の雲のスリーサイズなど
隠れモーグリ!
ゴールドソーサーのバニーガールの中身は・・・
俺は確かに見た・・・
床の話~真成4層編~
エーテライトとは?
格闘士ギルドの旗のデザインの由来
格闘士ギルド内の壁面に描かれたミコッテは誰?
ササモの八十階段
ベラフディア時代の遺跡
ウルダハとシラディハ
ナルの祠、ザルの祠
迷子橋の名前の由来
モラビー湾から眺められる灯台は?
リムレーンの石像
サラオスの亡骸
愚か者の滝の名前の由来
紅茶川
チョコボ厩舎にモーグリ?
境樹
ウルズの泉
ベンチマークに隠されたネタ
バディチョコボの鳴き声






ベントブランチ牧場への裏道がある

グリダニアからベントブランチ牧場に行くには、普通の道以外に岩を登る裏道がある。もともとはただの崖に修正される予定だったが、開発内にこの道を愛用している人がいて、「ここがなくなると困る」と頼みにいって残ったといういわく付きのルート。

エオルゼアの空には虹がかかることがある

雨が降った後、特定の条件を満たすと虹が出現。パブリックフィールドに出現する。

条件1 虹が出現するのはET8時とET16時の天候変更のタイミング
太陽と反対の方角に出現(ET8時では西の空、ET16時では東の空)
出現時間はエオルゼア時間で約15分間
条件2 雨/豪雨/雷雨などの雨降りの天候から、晴れ/快晴といった日照が確保された天候へと移り変わる
(ET0時、ET8時が雨降りの天候である)
条件3 エオルゼア暦において、月末~月初である
(31、32、1、2日あたりでは、はっきり見えるが、28、29、3、4日では薄い虹になる)
条件3 虹が出現する時間(ET8時、ET16時)より、エオルゼア時間で2時間前にはそのエリアにいる
(エリア内であっても、テレポやデジョン等による移動は避ける)

リテイナーベンチャーの掘り出し物について

もともとはすごくしょぼいものを持ってきていた。吉田さんが最初にチェックした時に、これは掘り出しものじゃないと言われ、もっといいものを拾ってくるようにしました。そうしたら今度はレア属性が付いているもの以外ほとんどのものを拾ってくるようになり、いまの何でもありのすごいリテイナーになりました。次元刀の家具や、モーグリ武器、IL70のPvP装備なども拾ってきます。

聖コイナク財団の調査地のレポート

聖コイナク財団の調査地にいるラムブルースに話しかけると、エオルゼアの世界設定をレポートしてくれます。世界設定を作っているスタッフから、こういうレポートを書いてますよというネタなので、世界設定が好きな皆さんはクリスタルタワーの解放後に話かけて読んでみてください。


古アムダプールのモンスターについて

古アムダプールにはグレムリンというモンスターがいます。こいつの攻撃を食らうと、「悲観」というデバフが付きます。これはエモートの「なぐさめる」や「はげます」を使うと治すことができます。グレムリンは「FF」ではメジャーなモンスターなのですが、「FFVII」のグレムリンが「ののしる」という技を使ってくるのです。「新生FFXIV」ではセリフの吹き出しが出るので、あの口の悪さは、担当者が悪のりをしてプレーヤーの間で流行っている会話を使って遊んでいるのでしょう。

ミニオン同盟

開発部の中にセクションを横断して暗躍する謎の組織。主な活動は、例えばウルフとクァールのミニオンが近づくと戦うエモートをするとか、ブルーバードやオポオポのミニオンが肩に止まるような可愛いエモートを勝手に仕込むことです。どうやったら可愛くなるのか女性スタッフが考えているならいいのですが、いい年のおっさんがタバコ部屋で談義して生まれています。これからも彼らの活動は続くと思うので、追加されるミニオンにどんなネタが仕込まれるかは僕らにも分かりません。


パッチ3.0現在のデータ
ポチャチョコボ 待機中は匂いを嗅ぐようなモーションをしているが、近くで調理している人がいると、匂いを嗅ぐ頻度が上がる。
「紳士の舞」誕生の瞬間

もともとはモーション班が種族ごとに踊りを作っていて、紳士の舞はララフェルの踊りでした。これをハイランダーが踊ったところあまりにも強烈だということで、その場で「紳士の舞」として、ヒルディブランドのクエストの中で重要な踊りとして一気に格上げされました。

モーグリ人形が怖い

ハウジングの家具の1つであるモーグリ人形の縫い目が怖いという意見が多いため、パッチ2.3で少しさっぱり可愛い改良版としてマイナーバージョンアップされました。ただ古い方のバージョンも捨てがたいという方は、意見を頂ければ何かが変わるかもしれません。

複数同時に鳴らすと曲になる家具

ハウケタでドロップする音が鳴る家具を複数同時に鳴らすと、ハウケタのBGMになる。


スタールビーオルゴールとスターサファイアオルゴールを同時に鳴らすと「神なき世界」になる。

リムサロミンサのハウジングエリアで…

ミスト・ビレッジの海岸に立っている女性は、近づくと大きな葉っぱであおいでくれる。

ゲロルト命名の由来

レリック強化クエストに関わるキャラクター、ゲロルトはかなりクズな性格をしている。これは、「旧FFXIV」のころレリッククエストが非常に大変だったので、憎まれ役としてああいう性格になりました。名前はゲロみたいにひどい性格というそのままの由来です。

エッダの未来について

サスタシャ侵食洞のメインクエストに出てくるエッダちゃん。彼女はその後、砂の家に現われるという話が予定されていました。しかし結構人気が出たので、こんなベタな展開はつまらないということになりました。彼女はもっと運命の渦に巻き込まれる展開が用意されています。

ヒルディイイイイ!

実はヒルディは最初ララフェルでした。もともと「旧FFXIV」の宿屋を開放するためのキャラクターとして登場しました。最初はララフェルでしたが、口調がララフェルにはあわないということで、ハイランダーに変更されました。

助手のナシュには熱心な追っかけがいる

助手のナシュには、実は熱心なおっかけがいます。しかし、あまりにも気づかれないので担当がいじけてしまって新しい方のストーリーには入っていません。


去年の“皆川裕史のここが言いたい!”で発表されたナシュのおっかけ。反響が大きかったことで、担当者が奮闘。その後の動きを見てみると、超大胆に! さらには、とある事件屋クエストでナシュの動きがおかしくなるのだが、おっかけの少年だけがナシュの様子がおかしいと気づくシーンも。

事件屋クエストの“縦読み”

クエストのタイトルを縦に繋いでいくと、「謎解く鍵は白キ天秤が語る金天秤の旧き秘め事」となる。もともとクエストが何本作られるか決まっていなかったため、短めのバージョンとして「謎解く鍵は白天秤語る兄弟の秘め事」も用意されていたが、クエストの数が増えたことによって微調整した。

ジュリアンはパッチ2.4の時点でさりげなく登場している(厳密にはパッチ2.1からいる)

ヒルディの母親のジュリアンは、パッチ2.4で実装された事件屋クエストの中で登場していた。オルトロスがウルダハの街中でナンパをするシーンで、その相手がジュリアン。
そしてパッチ2.1から登場していたことを披露。とあるクエストで登場する、事件の犯人だと言われていた黒い影の人物が、ジュリアンだったのだ。

コンテンツファインダーのシャキーン

もともとはリミットブレイクのゲージがたまったときのSEでした。しかしクローズドβでコンテンツファインダーが実装された時に、締め切りが迫っていて仮当てしたのがあの音でした。その後に別のSEを当てようとしたのですが、あの音があまりにも合っていたのでそのまま採用されました。

トレジャーハンターの宝の地図のリソースは・・・

トレジャーハンターの宝の地図に使われている紙のテクスチャーは、20年くらい前に「タクティクスオウガ」を作った時に、ワールドマップを作るために使ったテクスチャーをそのまま使っています。もともとは、当時吉田明彦さんの机に、コーヒーのシミがついたいい感じのコピー用紙がぐちゃっとなっていて、それを取り込んでテクスチャーにしたのが最初です。UI担当者がいつの間にか使っていました。

ウリエンジェの武器

ウリエンジェの武器は旧FF14で巴術士のために用意された武器であった。旧FF14での巴術士は、そもそも召喚系のクラスではなかったという。現在ではウリエンジェだけの専用装備となっている。

シリウス大灯台の・・・

シリウス大灯台のセイレーンが待つ部屋。戦闘中はついつい敵に集中してしまいがちだが、部屋を見上げると灯台らしい装飾が整っている。この場所以外にも天井を凝って作っている。

ボツになったルノーカプセル

大迷宮バハムート:侵攻編2層に設置されているカプセル。現在は中でドラゴンが眠っているが、開発当初は他のモンスターも入る予定だった。ただ、企画的な内容が合わないということでボツになった。

イミテイト・ミストビアドマスク

現在は秘宝の地図のトレジャーハントで手に入れられる頭装備だが、開発当初はアラガントームストーン:戦記で交換可能な装備としてデザインされた。しかし、あまりにもインパクトがありすぎ反対多数で単品での実装になった。しかし実装直後は染色対応しておらず、その後、染色対応となった。

配達士クエストの話

ウルダハでゲームを開始した人にはおなじみのワイモンド。このワイモンドに関する事件屋クエストの複線を、配達士クエストで回収している。配達士クエストでは、このワイモンドの例のほかにも、このキャラクターとこのキャラクターにじつはこんな絡みが、というようなものを多々用意しているという。




セニョール・サボテンダーのファンサービス

ゴールドソーサーエリアにいるセニョール・サボテンダー。このキャラクターをターゲットして、バフ(プロテス、ストンスキンなど)2つかけるとあることをする。さらにはサボテンダーを挟み込むように立つと、これまたとあることをしてくれる。


闇の世界が晴れる時?

クリスタルタワー:闇の世界のスタート地点から、暗闇の雲が待つエリアが確認できる。最初は暗雲で覆われているが、暗闇の雲を倒した後にスタート地点まで戻ると、雲が晴れるという。

闇の世界の暗闇の雲と戦うエリアの床から出される紫色の光に注目。これはファミコン版で暗闇の雲が登場するシーンの背景を参考にしたレイアウトになっているとのこと。このネタを仕込んだのも、上記のライフオブツリーのネタを仕込んだ同じスタッフだという。

暗闇の雲のスリーサイズなど

公式発表によると
身長 40メートル
バスト 20メートル
ウエスト 13メートル
ヒップ 21メートル
顔のサイズ 5メートル
足のサイズ 5メートル

隠れモーグリ!

モグル・モグXIII世討滅戦で、戦闘中に出現する音符のエフェクトをよく見てみると、符頭がモーグリの形になっている。モグル・モグXIII世討滅戦以外にも、モーグリのミニオンが踊るときや、モグレターのポストのエフェクトにもなどにも使われている。

ゴールドソーサーのバニーガールの中身は・・・

ゲーム中のバニーガールを見ているとモデル歩きをしているように見られる。これはモーションキャプチャーで役者の動きを取り込む技術が使われているのだが、役者の手配が間に合わず、開発スタッフが動きを担当。バニーガールの中身が当時37歳のモーション班の男性Kさんと発表された。さらに3.0で追加されるジョブクエストのなかに登場するセクシーなキャラクターもKさんが担当しているという。

俺は確かに見た・・・

三国の都市の中で、夜にごくまれに白いローブを着た首を持っていそうな少女の幽霊が現れるという。これを仕込んだのは前廣氏で、出現確率は1パーセント以下で2フレームのみの登場という。

床の話~真成4層編~

大迷宮バハムート:真成編4層の床には、分類学や生物学などで使うライフオブツリーという系統樹が描かれている。担当スタッフが、生物の頂点のバハムートが登場するマップでこれが出たらカッコいいのでは?という理由から製作されたという。

エーテライトとは?

転送魔法の利用を補助するための装置。結晶化したエーテル(=クリスタル)で作られている。
エーテライトは「地脈」の流れのなかで、出口となる場所を示す灯台のような存在。エーテライトがないと、激しい地脈の流れの中で目的地を見失い、漂流してしまう。地脈の流れが交差する結節点に築かれる。

エーテライトを作ることができるのは、地脈の結節点のみで、どこにでも作れる訳ではない。地脈の結節点とは、生命エネルギーであるエーテルが濃い場所であり、生物が集まりやすい。たとえば砂漠にあるオアシスなど、結節点は周辺エリアの中で「もっとも生命が過ごしやすい場所」になっている。そのため、古来から自然と地脈の結節点のそばに集落が出来る傾向があり、逆説的に「集落がある場所に、エーテライトを作りやすい」のである。

第七霊災時に、エオルゼアの地脈が荒れ狂い、既存のエーテライトが使用不可能になってしまった。その際、各都市が協力し、シャーレアンの技術者を雇って転送網を復旧させた。魔法学やエーテル学が発達したシャーレアン抜きには、再建できなかった。これに必要とした費用と、日頃の保守整備に必要な維持費を工面するために、利用者からギルを徴収している(自動的引き落としに見えるのは、利用料金の支払いシーンを省略しているだけ)。


現代のエーテライト

これはシャーレアン人が発明した訳ではなく、はるか以前の人々が作ったものを調べ、研究することで「再現」に成功したものである。

旧式のエーテライト

第六星暦中頃1000~1500年前に作られたタイプ。

古代のエーテライト

第六星暦初頭1500年前には存在していたタイプ。第七霊災時に生じた地脈の乱れで壊れてしまったものも多い。

アラグ式エーテライト
アラグ文明も独自にエーテライトを製造していたことが判明しているが、果たして彼らが発明したものなのか、それより昔の時代に既に存在していたのかは解っていない。

蛮族たちも独自にエーテライトを用いているが、これも彼らが発明したものではなく古代文明の遺物を再利用したものや、自然に生じたクリスタルを応用したものがほとんど。
自然発生したクリスタルを応用した例 古代のエーテライトを利用した例

格闘士ギルドの旗のデザインの由来

バトル系のクラスは赤い旗で炎をモチーフにしたデザインになっている。
もともとウルダハの国旗が天秤に富を象徴する宝石と、力を象徴する炎が描かれている。ウルダハにとって格闘士ギルドは力の象徴のひとつであるので、この形が使われている。

格闘士ギルド内の壁面に描かれたミコッテは誰?

数十年前に人気だった拳闘士で、格闘士ギルドマスターのハモンが美人であった彼女を気に入ったために、壁面に掲げてある。

ササモの八十階段

もともとは80段あったのだが、砂漠による風化や地震などで減ってしまった。。
英語版では「ササモの八十の罪」となっている。ササモの八十階段に関するクエストを準備しているので、今後のクエストで追加される予定。

ベラフディア時代の遺跡

ベラフディアとは、ウルダハが建国される前に存在したとされる王朝国家。
魔法文明が花開いた第五星暦に、さまざまな都市国家が繁栄した。しかし、魔法を乱用した「魔大戦」が引き金となり、大洪水「第六霊災」が発生し、数々の文明が崩壊した。この反動で、魔道士は迫害の対象となった。
マハはヤフェームという場所にあったのだが、そこに関連する人たちがザ荒野ザナラーンに逃げ延び、約800年前にベラフディアを建国。巨石文明ともいうべき石像をたくさん作った。ちなみに王様については、ワインボードの謎の中ですでに語られている。
東ザナラーンにある遺跡も、ベラフディア時代の遺跡のひとつなので、物言わぬ王の石像とデザイン的に似たものになっている。

ウルダハとシラディハ

ウルダハとシラディハは国は元々、「ベラフディア」というひとつの国であった。しかし、ベラフディア王家に生まれた双子の王子が、王位継承権を巡って対立。
その 結果、ベラフディアは分裂……。
双子の王子はそれぞれ「ウルダハ」と「シラディハ」を建国し、両国は小競り合いを繰り返した。

シラディハは約400年前にウルダハとの戦争に敗れたことで滅亡し、100年ほど経過するうちに砂に埋もれてしまった。その後、ウルダハが現在の位置へ遷都した結果、今では両者の一部が重なっている。

ナルの祠、ザルの祠

エオルゼア十二神に含まれるナルとザルという双子の神様。ウルダハで信仰されている守護神。
現世利益を司るナルと来世利益を司るザルが対になっており、それぞれ東ザナラーンと南ザナラーンに分かれて祀られている。
ベラフディア時代の遺跡と似ているのは、歴史的な源流を同じくする人たちが作っているため。

ナルの祠

双子の神「ナルザル」のうち、現世を司る「ナル神」を祀る祠。詣でれば現世利益があるという話しだが、富裕層は都市内の「ミルバネス礼拝堂」で販売している護符を買うだけで満足してしまうため、巡礼するものは稀である。
ザルの祠

双子の神「ナルザル」のうち、死後の世界を司る「ザル神」を祀る祠。断食祈願を行うための「ナル・ザル教団」の施設が併設されている。かつては多くの巡礼者が訪れたが、近年では訪れる者の数は減っているようだ。

迷子橋の名前の由来

当初、「第七霊災によって水流が変わったために川が枯れてしまい、水がなくなり橋だけが取り残されたため迷子橋という名前がついた」という設定だったが、枯れた川が砂利道のようになり見栄えが良くないという理由で水が流れるようになった。ただ名前が気に入っていたため設定を変え、ここより先へ進むとがたくさんいるので迷子になって帰ってこれないという設定に変更された。

モラビー湾から眺められる灯台は?

旧FF14時代(第六星暦)にゴッズグリップという地名があり、モラビー湾周辺地域の逆側にも行け、岬の両端にひとつずつ灯台が設置されていた。西岸ににある灯台はオシュオン灯台(Oschon's Torch:オシュオンの松明)と東岸のリムレーン灯台(Llymlaen's Ring:リムレーンの指輪)が対になっており、ゴッズグリップと呼ばれている。第七霊災の影響でリムレーン灯台は行けなくなったが、遠くから見ることができる。
ちなみに、海の神様のリムレーンと山の神様のオシュオンは神話的にも関係が深い。

リムレーンの石像

リムレーンは海と航海の神であり、船乗りに崇められている。遠洋船が長期航海に備え、必要物資を補充するための港街「エールポート」。その中心には航海の安全を祈願して、著名なルガディン族彫刻家の手による美しい石像が置かれている。
デザインは、作り手によって神様の姿が違って描かれたりもするので、この石像を作った人は海の神様であることを強調するために人魚の姿を選んだものと思われる。

サラオスの亡骸

ここがもともと海底で、火山活動によって隆起したため貝殻など海のものが散乱している。海洋生物の化石が存在する事実は、島がかつて海の底であったことを伺わせている。

創世記神話の中にペリュコスとサラオスという2匹のシーサーペントが出てくる。惑星ハイデリンは、当初水がまったくなく、リムレーンが、2体のシーサーペントを解き放ち、シーサーペントの口から出る水でこの地に水を溢れさせたという。海面がいっぱいになったところでシーサーペントを岩に封印した。それを悪用されないよう岩に封印し、それを彷徨う島にしてしまった。それがシールロックとされる。実際には第三星暦期の古代アラグ帝国が造った「動く島」なのだが、それが神話と結びつき「シールロック」と名付けられるようになったのだという。

この細長い骨は、サラオスが食べた大型海洋生物の骨と推測されている。全体の大きさは、グゥーブーぐらいあるだろう。こちらの丸い化石は、サラオスに寄生していた貝だろう。同じような貝が体の周りで大量に見つかっている。どちらも、サラオスの巨大さを物語っている。もっとも、コイツがサラオスである証拠はない。あまりにも大きいから、そう名付けられた。

実はこのサラオス、第六星暦にはブラッドショア近辺の「浮海月の厳穴」という洞窟の奥にあった。ペリュコスとサラオスが生まれたとされるその洞窟は「双蛇の間」と呼ばれ、それなりの腕がないと辿り着けない場所にあったが、第七霊災と蛮神タイタンによる地震により隆起し、依然危険ではあるものの、発掘調査が可能になった。

愚か者の滝の名前の由来

もとものこの近くにあるプアメイドミルという集落は林業が盛んで木こりが多く住んでいた。
彼らは川に木を流して運んだため、当時滝の上から材木が降ってきていた。
滝上から木材が落ちてくるので、ここに入ると木材に当たり死んでしまうので、ここに入るものは愚か者だということでそう名づけられた。

紅茶川

FFXIのウィンダスにも紅茶川が存在することはよく知られているが、前任者であり、世界設定の師匠でもある岩尾賢一がFFXI好きな人のへのファンサービスとして同じ名前をつけた。

チョコボ厩舎にモーグリ?

この牧場を経営している会社「モーグリギフトマウンツ」のロゴマーク。
牧場主のケーシャが第七霊災で、モーグリに助けられ、モーグリに感謝するという意味を込めて、モーグリ印のバルーンを掲げて、「モーグリギフトマウンツ」を名乗っている。
これはモーグリのバルーンが出来てから作られた設定で、新生エオルゼアのαテストで開放されたエリアがグリダニアだったため、FF14をプレイしたことのないユーザーにFFをアピールするためモーグリのデザインが使われ、後付で設定が追加された。

境樹

境樹(きょうじゅ)は精霊が黒衣森を守るための“結界の要”の役割を果たしている。
旧FF14で第七霊災を防ぐためにカヌ・エ・センナは、「鎮守の森に強大な危険が迫る」との神託を受け、幻術におけるもっとも堅牢なる結界「六合結界(りくごうけっかい)」を組み立てようとした。この結界は、地上から天空と地中を貫く防衛結界であり、最高位の幻術士のみが扱える術で無我の境地での長き観想を要するという。
この名残りが今でも残っている。この結界は旧FF14ですでに弱くなっており、第七霊災でさらに弱まりつつあるため、イクサル族などさまざまな外敵の襲来を許してしまっている。

これは設定が先に出来ており、後から境樹が追加された。

境樹は黒衣森の4箇所に存在する。そのうちの1箇所は第七霊災の影響で行くことは出来なくなっている。

中央森林(X20 Y30) 北部森林(X29 Y23) 東部森林(X15 Y28)

ウルズの泉

ウルズの恵みの地名は、古代アラグ帝国の時代に活躍したウルズという聖女が、オーディンと名乗る悪い神様に殺されてしまった歴史に由来。

オーディンは第三星暦に登場した1人の英雄。英雄が蛮神化して、記憶と目的を失って、黒衣森を放浪している。

聖典において語られる悪神「オーディン」は、全てを切り裂く魔剣の持ち主であり、彼はその魔剣で、多くの民と聖女「ウルズ」を殺している。しかし、それをアラグの英雄が打ち倒し、森の泉に封じたとされている。ただし、歴史というのは勝者により綴られるものであり、聖典の記述が必ずしも正しくない可能性がある。

抜いてはいけない剣を抜いてしまい、蛮神になったというエピソードもあるが、蛮神というのは今の時代の呼び方で、昔は蛮神という呼び方はしておらず、闘神と呼ばれた。

ベンチマークに隠されたネタ

「ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド ベンチマーク」において、キャラクターをオリジナル(ミッドランダー♂)に設定し、 発売日(8月27日)にベンチマークを立ち上げるとキャラクターがヒルディブランドになる。パソコンの日付を8月27日に設定しても可能。

バディチョコボの鳴き声

バディチョコボの鳴き声はスタンスによって違って異なる。この鳴き声を繋げるとチョコボのテーマになる。

ヒーラースタンス → アタッカースタンス → ディフェンダースタンス → フリーファイト の順


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